研究開発部

research and development department

interview
▲ 三上(2012年中途入社)▲ 西田(2015年中途入社)

大手旅行代理店やシネマコンプレックス(映画)、航空会社、広告代理店など大手企業を中心に携帯 ・スマートフォンサービスに関わるWebシステムやASPサービス、アプリの開発業務及び、自社新サービス構築に挑戦しています。

1日の仕事の流れを教えてください

  • 09:30

    始業 朝礼
    ニュース・メールチェック、行動予定確認

  • 09:40

    仕様書や設計書の作成・レビュー

  • 12:30

    昼食

  • 13:30

    プログラムコーディング

  • 17:30

    協力会社の開発の進捗の確認、
    作成いただいたシステムの動作確認

  • 18:30

    終業

  • ※このスケジュールは一例となります。

朝礼では、部署内のメンバーでその日の予定や行うタスク等を発表し、それぞれが、どの案件で何をするのかを確認します。

お客様との打ち合わせで要件を確認し、要件を元に仕様を決め、仕様書や設計書を作成します。
作成した設計書などのドキュメントは、部署内でレビューを行います。
開発業務を内部で行うこともありますが、外部の開発会社に開発を依頼し、進捗や品質を管理する業務もあります。

位置情報を使ったアプリの案件では、イベント開催場所で現地試験などを行うこともあります。
週に1~2回、上長と進捗および今後のスケジュールの確認を行う打ち合わせなどもあります。

業務外ですが、脆弱性などセキュリティに関連するサイトの確認や新しい技術や話題の技術の情報収集などを行い、日々、勉強しています。

どうしてりーふねっとに入社したのですか?

規模感が小さいところに魅力を感じてりーふねっとを選びました。

前職では企業の規模が大きく、自分のチーム以外でどのような案件が動いているのかあまり把握できてなかったです。
自分が知らない多くの技術に触れたかったのでそのために人数が少なく多くの案件・技術にかかわれるりーふねっとを選びました。 あとはりーふねっとのカラ―が自分の好きな緑色だったということもありました。

(三上)

入社してから感じたりーふねっとの魅力は?

自分が何をするべきかを考え、行動できる環境が整っていることです。

プロジェクト全体に携わる機会も多く、全体を通しての流れが把握できるので するべきこと、求められていることを明確にすることができます。
社員の仲も良くコミュニケーションの機会も多いので、 仕事がしやすい環境であることもまた魅力だと考えています。

(西田)

入社してから感じた成長は?

クライアントに対する仕事のクオリティが上がったことを感じますね。りーふねっとでは業務の幅が広く、技術者の私もただ開発をするだけでなく、クライアントと直接対話を行いシステムの構成や機能などを決めたりします。

開発だけではなく、クライアントと対話を行うことでより密なコミュニケーションを取ることができます。
一見開発の仕事ではないように思われるかもしれませんが、コミュニケーションを密に取り、要望を深く聞き出し、実現をしていくことで成果物のクオリティを高めるための大切なステップです。

開発をするだけではなく、クライアントとの交渉も経験出来ていることがこの成長に繋がっていると思います。

(三上)

仕事の流儀は?

いかにベストを尽くせるかを考えながら業務に励んでいます。

限られた期間、環境でいかに最良のものが仕上げられるかが大事だと思っています。
失敗から学ぶことも多々ありますが、最良のものを最善の策で仕上げることを 目標にしています。

(西田)

あなたの目標は?

元々あった夢なんですが自分でサービスを立ち上げたいと思ってます。

まだ具体的な内容は話せないんですが、実際にサービスを立ち上げ、収益化し、りーふねっとの新しい事業軸にしていきたいです、夢の実現に向けて様々なサービスのリリース情報や新しい技術を積極的に吸収していきます。

(三上)