管理職

Management

interview
▲ 田口(2011年中途入社)▲ 今里(2012年中途入社)

事業の進捗管理を含め、チームのマネジメントを行っています。
また、りーふねっとのこれからの10年のために新事業の開発、事業提携など新しい分野への挑戦もしています。

1日の仕事の流れを教えてください

  • 09:30

    企画営業部朝礼
    メール確認・スケジュールチェック

  • 10:00

    各メンバーとの定例 進捗・行動予定の確認

  • 12:30

    昼休憩

  • 14:00

    クライアント先で新規案件の提案

  • 15:30

    来客対応 パートナー企業の新製品の説明を受ける

  • 16:30

    社長への進捗報告 新製品の営業戦略のすり合わせ

  • 18:00

    メンバー作成の見積・提案書チェック等事務処理

  • 19:00

    終業
    パートナー企業の役員と情報交換もかねて会食

  • ※このスケジュールは一例となります。

企画営業部のメンバーの管理業務と数字管理とその達成に向けたクライアントへの企画提案。新製品開発が主な業務となります。

その他、社内のコミュニケーションスキル研修の講師やPマークの個人情報保護管理者もやっております。

仰々しく書いてはいますが個人的にはガチガチの組織が苦手なので普段はフランクな感じでメンバーとはやり取りさせてもらってます。

どうしてりーふねっとに入社したのですか?

面接や面談を通して出会った社員や社長から面白さと熱意を感じました。

そして何よりも社長がおっしゃった「ベンチャーはスピリッツだ」という一言に意気込みと覚悟を感じましたね。
面接を重ねる中でこの人たちと仕事をしたいと思うようになっていきました。

また面接を受ける前から会社の規模があまり大きくないことは知っていました。
会社の規模は大きくないのにもかかわらず取引している企業には誰もが知ってるような大手の企業ばかりで、そのようなクライアントと直接仕事をする経験はりーふねっとではなければ若手のうちに早々できないだろうなあと思ったので、そういったところを魅力に感じましたね。

(田口)

入社してから感じたりーふねっとの魅力は?

個人がもっと成長していこうという意識・意欲を持った人たちが集まっているところに大きな魅力を感じましたね。

「成長意欲が強い」からといって誰かを蹴落とすといった雰囲気とは違っていて、各々が自分の実力を高めようとしている雰囲気がお互いに刺激し合って相乗効果を上げていますね。

(今里)

入社してから感じた成長は?

お客様に誠意を伝える技術が上がりましたね。

最近はほとんどないのですがトラブルがあった際にお客様に状況の伝達や謝罪などの場を収めるためのメールの書き方だったり、単純に言っていた言葉の言い回しを変えてオブラートに包んで伝えるようにしています。

気持ちを伝える際に想っているだけではなく、その気持ちが伝わるようにタイミングや言い方という方法もとても大切ですね。
管理職ということでトラブルがあった際には私が矢面に立つ立場だからこその気づきかもしれませんね。

(今里)

仕事の流儀は?

お客様の立場に立って考え続けることですね。

これは仕事だけではなくプライベートでも言えることなんですけど、常に相手の目線を通して自分の行動を見るようにしています。
特にビジネスではお客様目線と言いますか、お客様のニーズはどこにあるのだろう、どのような話の展開をすればお客様は気持ちよく打ち合わせをできるのだろうと言ったことを考えます。

結果にこだわればこそ、そういう基本的な部分を徹底することが私がプロフェッショナルとして仕事をする上で大切にしていることです。

(今里)

あなたの目標は?

りーふねっとを10年以内に売上100億円規模の企業にすることが今の私の夢ですね。

今りーふねっとの売り上げ規模は新サービスが好調な滑り出しを切っており、年々増加しています。
このサービスを軸に5年後には30億円の中間目標の達成を目指します。現在コアとなっているサービスだけでは売上100億円の達成は難しいかもしれません。

りーふねっとの新たな軸となる事業を作っていくこと、そしてその事業をスケールさせていくことで私の夢を叶えていきたいと思っています。
そしてこの夢を叶える為には今以上に多くの仲間が必要となってきます。

新しい事業を立ち上げたい人、成長する組織の中で仕事をしたい人、お待ちしてます!

(田口)

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